- 2010.7.29:大分合同新聞は、「厚労省の「調査試行事業」実施課程 県立看護科学大学を指定」という見出しで、厚生労働省が検討を進めている特定看護師(仮称)の調査試行事業に大分県立看護科学大学大学院を実施課程(修士課程)に指定したことを報道しました。
- 2010.7.13:朝日新聞は、「高い技術で治療・診断も ー養成始まった新たな看護職とは」という見出しで、厚生労働省が検討を進めている特定看護師の導入に向けた国の動きについて報道しました。
- 2010.6.1:日本看護協会は、文部科学省高等教育局長宛に、「看護職の人材育成に関する要望書」を提出しました。その中では、特定看護師(仮称)の養成の推進において、大学院での専門教育を行えるように教員数の配置や教育施設の整備についての財政措置を実施し大学院設置の促進を図るように要望しています(日本看護協会)
- 2010.4.3:大分合同新聞(4月3日)は、「『特定看護師』のモデル 厚労省本年度内に試行へ」という見出しで、「特定看護師(仮称)」のモデル事業の試行によって、養成機関などを中心に制度化の期待が高まる一方、日本医師会は法制化を懸念していると報道しました。
- 2010.3.23:読売新聞(3月23日)は、「特定看護師 創設へ報告書」という見出しで、厚生労働省のチーム医療の推進に関する検討会が打ち出した「特定看護師(仮称)」について、厚労省は、新年度に新設する検討会で特定看護師が行える医療行為を具体的に選定すると同時に、すでに高度な医療技術を持った看護師の養成に取り組んでいる大学院でモデル事業を実施ることを検討すると報道しました。(ココをクリック)
- 2010.3.23:読売新聞(3月21日)は、「医師負担軽減なるか」という見出しで、厚生労働省のチーム医療の推進に関する検討会が打ち出した「特定看護師」について、「看護師の役割拡大は医師の負担を軽減し、医療の質の向上につながることが期待されるが課題もある」と報道しました。
- 2010.3.20:毎日新聞(3月20日)は、「『特定看護師』導入へ」という見出しで、厚労省は「特定看護師」の導入に伴い、来年度、養成モデル校の指定し、第三者機関の設立を進めると報道しました。
- 2010.3.19:読売新聞(3月19日)は、「特定看護師 創設へ報告書」という見出しで、厚生労働省のチーム医療の推進に関する検討会が「特定看護師(仮称)」制度の創設を盛り込んだ報告書をまとめたことを報道しました。(ココをクリック)
- 2010.2.19:朝日新聞(2月19日)は、「特定看護師に大筋合意 厚労省検討会」という見出しで、従来より高度な医療行為ができる「特定看護師(仮称)」の導入を大筋で合意したことを報道しました。
- 2010.2.18:朝日新聞(2月18日)は、「看護師に新資格検討 修士修了など4条件、医療行為拡大許す」という見出しで、厚労省のチーム医療推進に関する検討会が「特定看護師(仮称)」を導入する素案をまとめたことを報道しました。
- 2010.2.15:日経新聞(2月15日)は、「看護師の診療どこまで」という見出しで、厚労省のチーム医療推進に関する検討会の議論の様子を紹介しました。
- 2010.1.21:日本看護協会は、第9回チーム医療の推進に関する検討会において、「患者の多様なニーズと期待、特に勤務医からの強い要望、そして看護師のキャリアパスの観点から特定の機能を持った、いわゆる『日本版ナースプラクティショナー(仮称)』について法改正を視野に入れて検討会を設けるべき」と提案し、NP推進に前向きな姿勢を表明した。(日本看護協会)
- 2010.1:Nursing Today 25(2),4-5,2010 で、草間朋子先生のインタビュー記事「診療看護師(ナースプラクティションー)」が掲載されました。
- 2010.1:ナース専科(大学生版2011)で湯沢八江先生の特別インタビュー記事「臨床の怖さを知った上で責任のとれる看護師になることがナースプラクティションーへの第一歩です」が掲載されました。
- 2010.1.5:キャリア・ナース応援マガジンPHILIA(フィリア)創刊号(2009年12月)に「日本にもナースプラクティショナーを根づかせたい」(草間朋子)と「米国で活躍するナースプラクティショナー」(緒方さやか)の記事が掲載されました。
- 2009.12.28:MedicalQ (ラジオIKKEI, 12月20日)に、「高まるナースへの期待 今なぜ、診療看護師なのか?」というテーマ(草間朋子、西田博、湯沢八江、薬師寺道代、信友浩一の各先生)の座談会の内容が掲載されています。内容は次のサイトをご覧ください。(ラジオNIKKEI)
- 2009.12.28:朝日新聞(12月16日朝刊)に「医師でない専門職が治療」とう見出し記事で、米国でのNPと日本での議論について紹介されています。
- 2009.12.01:日経メディカルオンラインに緒方さやかの「米国NPの診察日記」が掲載されました。(日経メディカルオンラインのページはここをクリック)
- 2009.10.20:朝日新聞(10月20日朝刊)に「地域医療再生/足立厚生労働省政務官に聞く」という見出しのインタビュー記事で、看護師の医療行為拡大について言及し、大分県立看護科学大学大学院のNP養成の活用を示唆した。(asahi.comのページはここをクリック)
- 2009.10.16:朝日新聞(10月16日朝刊)に「変わる看護師の職場 人手不足の病院 役割の重み」という見出し記事で、国際医療福祉大学大学院でのNP養成教育が紹介されました。
- 2009.09.15:ナーシングプラザに「医師不足や在宅医療への貢献が期待される診療看護師」というタイトルで草間朋子先生のコラムが掲載されました。(ナーシングプラザのページはここをクリック)
- 2009.09.12:夕刊フジ(9月12日)に「ニッポン 病院の実力」で国立病院機構東京医療センターでの診療看護師育成が記事として紹介されました。(夕刊フジの記事はここをクリック)
- 2009.09.08:日本経済新聞(9月6日)に「岐路に立つ看護師」のシリーズで、「初期治療や慢性疾患の対応 養成始まる」の記事でNPの最近の動きが紹介されました。
- 2009.08.31:週刊エコノミスト9月1日号に塚崎朝子氏「ナースプラクティショナーにかける期待」が掲載されました。
- 2009.08.12:読売新聞、医療ルネサンス:「診療看護師」期待強く の記事が掲載されたました。(読売新聞YOMIURI LINE)
- 2009.07.15:日本経済新聞に「初期診療は看護師に」という記事でNPが紹介されました。
- 2009.07.10:大分県立看護科学大学と大分岡病院は、「診療看護師(専門性の高い職務が可能な看護師)による医療行為の規制緩和」について構造改革特区申請を行った。(内閣府のHP)
- 2009.07:雑誌「EL NEOS」7月号に日野原先生のインタビュー記事が掲載される「レベルの高い看護師を養成して、医者の領域の一部を分担すればよい」
- 2009.06.25:全国自治体病院協議会(全自病)の邉見公雄会長は6月25日の記者会見で、ナースプラクティショナー(NP)の養成に全自病として賛成する考えを示した
- 2009.06.18:東京新聞「看護師診療に注目」としてNPの記事が掲載されました。
- 2009.06.11:NHKクローズアップ現代で「医療を救うか、診療看護師」として、米国におけるNPの現状がわかりやすく紹介された。また、大分県立看護科学大学と大分岡病院の特区申請も紹介された。